お客様の暖炉を安全、快適に長期間ご使用いただくためには、定期的なアフターケアーが必要です。
煙突火災防止のためにも、年1〜2回程度の煙突掃除をお願い致します。
薪ストーブの火室内で薪を燃やす際に、燃焼温度が760℃以下だと不完全燃焼が起こり、発生するのが「クレオソート」です。
「クレオソート」は、煙突の内部に付着して煙突を詰らせたり、ストーブの火が引火して煙道火災を引き起こすことがある恐ろしい黒い液体です。
また、「クレオソート」は酸性の成分を含んでいますから鉄を腐食させるなど、ストーブを劣化させていくので要注意です。予防法として、外部には必ず二重煙突を使用してください。
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